Mono-Musica

​劇団について

ミュージカルグループ

Mono-Musica

(モノムジカ)

2004年結成。

主宰・脚本・演出 ヤマケイ。音楽 橋本かおる。

 

結成以来、一貫して『女性キャストだけ』のオリジナルミュージカルを上演している劇団。

エンターテインメント性と物語性の両立を目指した作品作りを心がけており、とりわけ日本語の持つ音や意味を重視した世界観を築いている。

劇団名は「単一(mono)の音楽劇(musica)」を意味しており、「女性だけ」のミュージカル劇団という意味で命名されたもの。

Writer / Composer

ヤマケイ

代表・脚本・演出

東京芸術大学音楽学部卒業。埼玉県出身。
大学入学後、ミュージカルグループMono-Musicaを結成。これまで全公演の脚本と、コンサートや外部出演を含めほぼすべての演出を手掛ける。
卓上辞書を持ち歩くほどの日本語好きが高じ、幼い頃から物語を書くことに興味を持つ。 

橋本かおる

作曲・編曲・ピアノ演奏

東京都出身。8月13日生まれ。
東京芸術大学大学院修了。2009年「CLOWN's CROWN」よりMono-Musicaに参加。以降現在に至るまで、多数の楽曲を提供している。緻密にしてスケールの大きな楽曲構成は専門家からの評価も高く、Mono-Musicaの作風に大きな変革をもたらした。
コンサートや公演ではピアノを演奏することもあり、ピアニストとしても観客の支持を集めている。