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※音楽劇「アッシェンの灯台守」出演者全員のメッセージを収録!

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ずぅのイチオシ作品は、Musical Noël「BLACK SANTA GIRL」です。

私がMono-Musicaのミュージカル作品に5年振りに出演した作品で、私は『コットンキャンディ』という役を演じています!

 

ポップでキュートでスパイシーなクリスマスミュージカル!笑えてキュンとして、じんわりできるまさにクリスマスプレゼントのような作品です。

私の個人的なオススメポイントをご紹介!

 

①「ジンジャーブレッド」の回想シーン
ルドルフの「回想がマウント取ってるよ」という台詞の通り、未だかつてこんな回想シーンあったのか!と思う斬新で面白くてたまらないシーンです!何度も何度も見たくなります。

 

②トナカイレース
ブラックサンタとトナカイカップル3組が競うトナカイレース!とてもシンプルなのにレースをよく体現したダンスの振付と各カップルの特徴が良く表現されていて、一回見ただけでは目が足りないのです!そして、ジンジャーブレッドのバシッとハマる実況中継に圧倒されます。

 

私のオススメポイントを2つご紹介しました。あれっ3つじゃないの?と思ったそこの貴方!最後の一つは見て下さった方のお気に入りをぜひSNS等で教えて頂けたら、嬉しいです!ぜひご覧下さ〜い\( ˆoˆ )/
 

まなむのイチオシ作品は…

音楽劇「別葉-わくらば-」です🍂

 

私は『澤村孝太郎』という軍人の役を演じました。

私にとって「別葉」は、【夏】を特別な季節にしてくれた作品です。

夏がもたらす鬱陶しいほど生々しい暑さは、戦時下に生きた比良坂の人々の「熱」そのもの。この作品に出会ってから、夏を迎えるたびに、どこからか比良坂のにおいがするような気がして、じっとりとしたあの熱気さえも胸いっぱいに吸い込みたい気持ちになるのです。

 

…ということで、まなむの三大お気に入りポイントを大発表〜!!!

 

【1】孝太郎と環のデュエットソング

物語中盤に登場する一曲。あまりに名曲すぎて、自分で歌っているにも関わらず何度も聴き込んでしまいます(恥ずかしいから内緒にしてね)。柔らかくて優しい歌詞に、爽やかなメロディが心地よく、印象的なシーンとなっております。

ちなみに、この曲は他のシーンにも使われておりますが…あっ、そんなァ!嗚呼っ!と思いながら聴くことでしょう…!

 

【2】「夏への挽歌」曲中での照明の変化

細かいかなあ…伝わるといいなあ…!

開始から90分、「夏への挽歌」というこれまた名曲がやって来ます(そもそも題名が良すぎる)。この曲中の「終わりゆく夏に〜」という歌詞の最中での、変化が非常にエモい!大画面で見たい!

サイドから、サァッとさしてくる光によって人々の輪郭が浮かび上がり、彼らがここに生きている実感を与えてくれるそんな瞬間です。

 

【3】敷島薫の例のシーン

例のシーンってどこよ!って話ですよね。これはもう見たらわかる!105分12秒あたりのあそこ!

そうです。物語終盤で、弥生さん演じる敷島薫が、「振り向く」瞬間があるのですが…あのシーンを初めて映像で観た瞬間、私の中で何かが決壊しました。危うく立ち上がって大きな声で「あぁぁぁぁああ」って言うところでした。きっと皆さんもスタンディングオベーションしますよね、ねっ?

 

以上、まなむの「別葉」三大お気に入りポイント!

 

比良坂の人々の息づかいまで感じられるような、手触りのある物語や音楽を楽しむも良し、そこここに転がっているあなただけの萌えを楽しむも良し、きっと何度も噛み締めて味わっていただけることでしょう!

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杏のイチオシ作品は…

BLACK SHEEP!

 

『男A』という役名のない役を演じているのが私です。(眼鏡かけてないほう)

今にして思えばよくやったものだなぁと感じることは多いけれど、これはまさにそれ。

 

衆人環視という言葉がもろに当てはまる。

 

客席と舞台の境界を無くして、360°お客様がいる中での作品です。

だからこそ小道具として、指輪や錠剤、すずらん、お酒の減り具合などなどふだんなら敬遠しがちなミニサイズのアイテムを効かせることもできるおもしろさ。

 

ヤマケイは脚本を書くときに、出演メンバーの持ち味などをもとに役を作る「あて書き」という手法をとっていますが、

劇場もまた「あて書き」の対象です。

ワニズホールというどこか隠れ家のような雰囲気のある場所で、キャストと観客の境目をなくす。

それによって"共犯"感、"覗き見"感、"没入"感を最高に高める状態を「あて書いた」んですね。しびれます。

 

生の舞台に共通する条件として、

初めて観るお客様が作品世界に入り込むために、これだけは伝えたいという"最低限の芝居のボリューム"というのが、舞台上と客席の距離によって変わってくると思います。

(たとえば東京ドームで片眉を上げるだけの芝居をしても、最後列の席の人までストレスなく伝えるのは難しい)

そういう意味で、これは本当に、小さな目のゆらぎ、息づかい、体の強ばりといったもののボリュームを、極限まで絞ることのできた作品だと思うので、それもおもしろかった。

 

だからこそ、そういう小さな"動"をたまたま見逃すってのもひとつの観劇方法。

「あ、右側のお客様いまこっち見てないな」とかもいつもよりもよくわかる距離だったので笑、

作品自体の「だまし・だまされ」感と、観る者と観られる者で二重に罠を仕掛けあっているようなおもしろさがありました。

 

 

と、ここまでまじめに語りましたが、とにもかくにも言いたいのは、

 

 

1、あなたもきっと騙される!

→ワルな2人のやりとりの中に張り巡らされた伏線!仕掛け!どんでん返し!からのさらにどんでん返し!?なの?これはどんでん返ってるの!?なんなの!?という楽しみ方も!脚本がおもろい!

 

2、作曲家・橋本かおるブラボー!!!

→音楽がま・じ・でかっこよすぎて勝手に表情がドヤ顔になるぞ!私は何を隠そう出演者の特権で、歌なしの楽曲やBGMを聴きまくってます。毎回1曲目が始まると低めに「heeeey」って言っちゃう。へぇーーい

 

3、"一見穏やか眼鏡キャラなのにじつは鬼畜ドS"なMIKUさん、万歳!

→掴んだと思ったら霧のようにすり抜けるる、正体不明の鬼眼鏡!震えて眠れ!お歌がまたいーのよ、サラウンド生歌。

 

4、おいマナさん!!!!!そういうとこだぞ!

→これはネタバレに繋がりそうだからこのくらいにしておこうと思います。

 

5、なかなかやったことのない、ワルな私を観てくれ

→杏演ずる男Aの暴言を存分に浴びるもよし!自分の心の中の暴言レパートリーに加えるもよし!個人的に、役としてのラストシーンは本当にアドレナリンがギャー!と出てて楽しくって仕方なかった。なかなか普通に生きてたらあんなタイプの悦びって感じ(てはいけ)ないので、大変貴重な体験でした。

 

 

大変だ、無限に出てくる…。ひとまず5個に絞ったがんばりを認めて欲しい。そんな作品です。

ネタバレしてないかな。どきどき

 

観てるあいだも観たあとも、観た人それぞれの理由で心拍数が上がること間違いなし!

ぜひぜひ目撃してみてください。

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ジュンのイチ押し!作品は…

迷った末の…

「サランドラ〜神官の娘〜」

でーーーす!!パチパチ!

 

そうです、かの有名な【Mono-Musica一大叙事詩】でございます!!私は初演・再演ともに、『シュリア』という役を演じました。

今回は再演の方でお話ししようかな。でも初演と再演の違いも楽しんでほしいから…一概にどちら!とも言い難い…😱

 

この作品は、Mono-Musicaとして初の「再演」を試みた作品であり、私自身もシュリアという役には非常にひじょーーに思い入れがあります💡

あの時ああだったら、もしあの時こうしてたら未来は変わっていたのかな、とか色々考えちゃいますよね!!

私事というかシュリアごとでお話しすると、とにかくネタバレに対して沢山神経を使いました!笑

が、それほどいろんな立場の役柄がそれぞれに想いを持っていて、その想いを秘めたり伝えたり、伝えたくても伝えられなかったり…。全部を知ることができるのは観ているお客様だけという、なんてさだめなんだ…!!

 

Mono-Musicaはこの「さだめ」を大きなテーマとして、ヤマケイさんによって沢山の作品が生み出されているわけですが、「サランドラ」はまさに色んなさだめが重なり合って、人の手の届かない、どうすることもできない運命の儚さや、儚いからこその尊さみたいなものが集結した作品だなぁと思います!

ようはまとめると「さだめ」って良いよね…!!てことです。笑

 

さぁ、そんな「サランドラ」の中でもここを見て!(マニアック上級ver.)のポイントお伝えしますね😁

 

①ヤトリの腕に巻いてた布が…!

→これはですね、衣装の佐久間さんとみきさんとも話して細かな設定として仕込んだのですが、あるシーンを境にヤトリが腕に巻いている布が無くなるんですよ、ふふふ。お気付きでしたか?😁

その理由はもちろん、…ね!!

 

②2幕サランドラのしんどい背中

→MIKUさんて、背中でお芝居しますよね…というか、精神削られてギリギリのところで立っているであろうサランドラ。というのが2幕ですけど、「あれ?幕間で痩せた?」て思わせるくらいのMIKUさん七変化なんですよーーーすごい。サラ〜泣

 

③ラストのカルラとテオルガ

→もう…私ここ凄い好きで。

カルラがラスト、テオルガにかける台詞が、もうなんというか

さだめぇぇぇぇえ!!!!

ポイントですよね。

ひかり凄いぜ…

 

ふぅー!

細かめですよね!笑

でも何度も観てくださってる方にとってはもう簡単ですかね?😁

今一度チェックしてみて下さい✨

 

私ももう一回観よーっと!!

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団長ヤマケイのイチオシ作品は…

Company Laura 第三回公演「花喰-ハナグイ-」です!

このCompany Laura(カンパニーラウラ)という団体は、私がより深い作品世界を描くために結成した団体で、特定のメンバーを持たず、公演ごとに出演者を集める『カンパニー制』となっております。そのため、この「花喰-ハナグイ-」を含め、大変ディープな世界をお届けしております。

「花喰-ハナグイ-」は、肺を病んだ作家の青年が、不可思議な湯屋・真宵廓(まよいぐるわ)で白痴の男娼に溺れてゆく…という物語です。私自身の一番のこだわりとしては、歌詞における日本語の美しさ。作曲家・橋本かおるの紡ぎだす音楽にのせて、より文学的な作品に仕上がるよう言葉選びに注力しました。歌詞によっては、実在の和歌や都都逸を引用することで、作品世界を外側から描き出すという手法にも挑戦しています。

また、作中で個人的に好きな場面として、「讀賣(よみうり)」という場面があります。真宵廓の主である肴秋(カジカ)が新聞を読み上げる、という場面なのですが、音響スタッフ様が素晴らしいタイミングで何種類もの効果音を入れてくださっており、ほぼ打合せなしでイメージ通りの世界になったことに大変感動したことを覚えています。(笑)

そしてラストシーンにつきましては、上演当時から様々なご感想をいただきました。ぜひ皆様のご感想を知りたいと思っておりますので、ご鑑賞後にはぜひご感想をSNS等で発信していただけましたら嬉しいです。

私の世界の中で、ひとつの到達点でもある「花喰-ハナグイ-」。まだこの作品を見たことがない方は、この機会にぜひお買い求めください。

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ミュージカルグループ

Mono-Musica

(モノムジカ)

2004年結成。

主宰・脚本・演出 ヤマケイ。音楽 橋本かおる。

 

結成以来、一貫して『女性キャストだけ』のオリジナルミュージカルを上演している劇団。エンターテインメント性と物語性の両立を目指した作品作りを心がけており、とりわけ日本語の持つ音や意味を重視した世界観を築いている。

劇団名は「単一(mono)の音楽劇(musica)」を意味しており、「女性だけ」のミュージカル劇団という意味で命名されたもの。

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ⒸMono-Musica